よく間違えられる簡単なこと

久しぶりの投稿!以前ほどのペースで投稿はできないと思いますが、ちょこちょこにしたいと思ってます。

今日はどんなに英語が上手でも間違える生徒さんが多いことについて説明します。それは「間接話法」です。「間接話法」は英語で「reported speech」または「indirect speech」と言います。

よくある例文は話の中で「He went to the store yesterday.」の文章が話に出て、僕が生徒さんに「When did he go to the store?」を尋ねると殆どの生徒さんが「He went yesterday.」またや「Yesterday」と言います。それは間違いです!間接話法を使って正しい答えは「He went the day before.」(「the day before」だけでもOK!)または 「He went the previous day.」(同じく「the previous day」だけでもOK!) この場合は「昨日」ではなく「前の日」に当たります。日本語だって「彼は昨日店に行きました 。」の文章に対して「彼はいつ店に行きましたか?」と聞かれたら「昨日に行きました。」と言わずに「前の日に行きました。」と言うはずです。だから日本語と同じです。

これは日本の英語の授業で教えられているはずなのに、なぜ間違えられるのが分かりませんが、9割以上の生徒さんが間違えます。

「yesterday」が「「the day before」や「the previous day」に変わる様にほかに変わるのは以下のとおり:

「today」が「that day」(多くの生徒さんが「the day」と言います。その答えはあり得ない!「その日」は「that day」なんです!)

「tomorrow」の場合は「the next day」または「the following day」。

「last month」の場合は「the month before」または「the previous month」。

「next month」の場合は「the next month」または「the following month」。

「last year」の場合は「the year before」または「the previous year」。

「next year」の場合は「the next year」または「the following year」。

 

こういうのはパターンなので、覚えればむずかしくありません。

ぜひ覚えときましょう!


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